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レコーディングダイエットノートは、自称オタキング、
作家でありプロデューサーでもある岡田斗司夫さんが提唱している”レコーディングダイエット”で使用するノートのことです。
レコーディングダイエットというのは、自分の食生活を見直すところから始めます。
レコーディングダイエットノートを作って、自分が口にしたものを全部ノートに書きつけ、それを自分の目で確認することによって、
自分の体重がなぜ多いのか、なぜ太っているのかを客観的に見つめるところから始まるのです。
レコーディングダイエットノートはただ食べたものをノートに記録していくだけです。
たったこれだけで痩せるはずがないと思われるでしょうが、実際にこの方法で効果を上げている人はたくさんいます。
芸能人では泉ピン子さんが4ヶ月で14キロ、村上知子さんが9キロ、
提唱者である岡田斗司夫さんはなんと50キロものダイエットに成功しているのです。
毎日体重計に乗るだけで体重が減る、という話を聞いたことがありますが、
まさに自分の目でみて意識することがレコーディングダイエットノートのいいところだと思います。

最初はただ食べたものを全部正確にレコーディングダイエットノートに記入していくだけでいいのです。
そしてそれを後から見直してみると、いかに自分が1日におやつだ、
夜食だとちょこちょこいろんなものを食べているかということがよくわかるでしょう。
「ここのポテトチップって別に食べなくてもよかったかな?」など、
見返してみると自分の食生活でいかに無駄にいろんなものを食べているかがわかってくるのです。
最初はただ食べたモノを記録するだけ。
慣れてくれば食べたモノの摂取カロリーもレコーディングダイエットノートにつけていくようにします。
そうすると、だんだん食べたモノに対するカロリーが気になりだし、自然とカロリーコントロールする癖がついてくるのです。
レコーディングダイエットノートに記録していくことで、自然に自分の体調管理、健康管理ができるようになり、
徐々に減っていった体重はリバウンドすることも少ないといいます。

カロリーは最初はカロリー表などを見て書いていきますが、
慣れてくればだいたいどの食品がどれだけのカロリーがあるのか自然とわかるようになってきます。
また、イライラしたときについやけ食いしてしまうとか、女性の場合体内のリズムによって食欲がわく時期があるなど、
自分のカラダの癖みたいなものもわかってきます。
レコーディングダイエットノートは、
ダイエットだけでなく健康管理やストレスチェックなどいろんな活用法があることがわかってくるでしょう。